Kiroro ”冬のうた”でリズムをマスター ~カラオケ採点をスキル別に指導!【Lesson2 リズム編】~

 人間を2種類のみ分けるとすれば、“カラオケが上手な人”と“カラオケが下手な人”に区分される。
当然、誰しもが前者を望むだろうが、全員が“上手な人”になれるワケではない悲しい現実が…。
では、短時間でカラオケ採点をアップさせる方法はあるのか?

シダックスユーザーのためだけに、その極意を“カラオケ採点のプロ”クイーン牧野が伝授!
Lesson2となる今回は、カラオケ採点における重要な要素のひとつ
【リズム】について学んでいこう!!

カラオケ採点における“リズム”とは? リズム感が良い人がやっぱり有利なの!?

 
カラオケのスキルを学ぶために、カラオケランキングバトル全国1位を
のべ1000回を記録する“カラオケ採点のプロ”であるクイーン・牧野綾子
の指導を受けることになった現役女子アナ・松原江里佳と若手声優・吉元れいかの2人。

女子アナと声優という、声を生業としているという共通項があるが、
果たしてどちらに“伸びしろ”があるのか?

Lesson2として、クイーン牧野がテーマに掲げたのが“リズム”だ。

カラオケに限らず、リズム感がある・なしは、様々な分野で必要不可欠!! 当然ながら、
“歌う”という行為に際してもリズム感が前提としてあることは誰しもが知るところだろう。

だが、どのようにリズムをキープするのか?
さらに、リズム感自体を向上させることが出来るのか?
においては、知らないユーザーの方が多いはずだ。

私も知らない!

課題曲はKiroro「冬のうた」 松原アナがレクチャー前にパーフェクト採点!?

“リズム”の観念については、松原アナも萌え声優・吉元も理解はしているようだが、
正直、自分自身にリズム感があるのかどうかは把握していない様子。

そこでクイーン牧野は、まずは何も考えずに1曲歌うよう提案。
課題曲は、女性ディオ・Kiroroの代表曲にして、この時季の定番ソング「冬のうた」。
まずは、有無を言わさず歌いやがれ! とばかりに歌唱させることに。

最初に歌うのは、声優・吉元。得意の萌え声を武器に独自の「冬のうた」を形成。

「リズム」の採点基準は、左右に“タメ”と“走り”が表示されており、
バーが真ん中に位置すればバランスが良いとされている。

果たして吉元の結果は、“タメ”側に一本多くバーが表示。
若干、慎重になり過ぎたか!?

続いては松原アナが挑戦! 「歌は苦手なんです…」と弱音を吐きつつ挑戦すると、
結果はなんとバーがど真ん中に!!
予想外の結果にニヤケ顔を隠せない松原アナ。

小さくガッツポーズまでしているぞ!!
だが、そんな喜び勇む松原アナに、冷水をぶっかけるかのごとく、
クイーン牧野から手厳しい一言が……。

自信満々の松原アナに喝! 「バランスが最悪です」

「クイーン! 私の歌唱では、リズムを表示するバーがちょうど真ん中にありましたけど、
 パーフェクトということで宜しいでしょうか!?」。

自信満々に高らかと宣言する松原アナに、クイーン牧野は苦笑しつつ

「いえ。松原さんの結果は、タメ過ぎていたり、走り過ぎていたりと、
 かなりの乱高下でした。つまり最悪のバランスの元で採点が出てしまった結果にすぎません!」

もし、効果音を入れるとするならば、「ガビ~ン!」という擬音がこの上なくしっくりくるほどに、
松原アナの自信がもろくも崩れ去っていくのが端から見ても分かる…。

文字通りの“ぬか喜び”に肩を落とす松原アナ。
だが、クイーン牧野は慈母のような笑みを浮かべながらエールを送る。

「大丈夫ですよ。今からしっかりと学んでいけば、必ずリズムをマスターできます。
 頑張りましょう!」(クイーン牧野)

リズム感よりも大事なのは“メロディを間違って覚えないこと”

ここで、萌え声優・吉元からクイーンに質問が。
「歌におけるリズムって、やっぱりリズム感が良い人の方が採点も高いんですよね…」

クイーンは、包み込むような笑顔でその質問に答える。

「確かにリズム感のある人の方が歌唱においてもアドバンテージになります。
 ただ、あまり知られていないのですが、“メロディを間違って覚えないこと”。
 こちらの方がより重要になってきます」(クイーン牧野)

カラオケ採点時には音符が表示されることはご存知だろう。
その音符のタイミングにきちんと声を出せるかが、
「リズム」というスキルにおいて最も大切なのだとクイーンは力説する!

ここでクイーンが、改めて“リズム”スキル向上のための3大要素をレクチャー!

①メロディと譜割を正確に覚えて正確に歌う
 ②オケをよく聴いて歌う
 ③リズムをとりながら歌う 
 以上3つの要素が“リズム”スキルをアップさせるために最も重要なことです!」(クイーン牧野)

正しいリズムを体に叩き込んでリズムを修正!
今回の動画はスロー再生でより分かりやすくレクチャー!!

そして、いよいよクイーン牧野による“個人レッスン”がスタート!
1回目の歌唱で“タメ過ぎ(遅い)”の判定を受けた吉元、
そして要所要所で“タメ過ぎ(遅い)”と“走り過ぎ(早い)”
の判定を受けた松原アナに、曲を繰り返し聴き正しいリズムを体に叩き込み、
リズムを修正していく。

クイーンのレッスンを受けた2人は、やり直しのきかない2回目のチャレンジ!!
衝撃の結果に驚きの色を隠せない2人。

吉元は
一度ついたクセを治すのは難しいと思ったんですけど、
 クイーンが隣にいてくれるだけで正確なリズムを覚えることが出来たような気がします」
と感動しきり。

対する松原アナも
“悪いお手本”みたいな私の歌がここまで変わるのかと、正直驚きを隠せません!
 これからは『冬のうた』を十八番にします(笑)
とニッコリ。

果たして2人の歌唱はどこまで変わったのか?
今回はより分かりやすいように、具体的な修正箇所をスローモーションにしてお届け!!

リズムスキルの向上を望むユーザーも
下記の動画さえみれば、
おのずと
その“答え”も見えてくることだろう!!

クイーン牧野”ヒミツの個人レッスン” テクニック別の記事一覧


松田聖子『青い珊瑚礁』でロングトーンをマスター!
Lesson1 ロングトーン編


Kiroro 『冬のうた』でリズムをマスター!
Lesson2 リズム編


テレサ・テン 『時の流れに身をまかせ』でビブラートをマスター!

Lesson3 ビブラート編


ZARD『もう少し あと少し…』でしゃくりをマスター!
Lesson4 しゃくり編


DREAMS COME TRUE『やさしいキスをして』でこぶしをマスター!
Lesson5 こぶし編

 

全てはここから始まった・・『オープニング』


感動のフィナーレがココに!・・『エンディング』

 

 

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