ZARD ”もう少し あと少し…”でしゃくりをマスター ~カラオケ採点をスキル別に指導!【Lesson4 しゃくり編】~

驚愕の新事実!!
人間の進化の過程と、カラオケが上達する過程は密接にリンクしていた!(大ウソ)。

短時間でカラオケ採点をアップさせる方法をシダックスユーザーのためだけに
教える今企画もいよいよLesson4に突入!!

よりテクニカルなレッスンに入り、“カラオケ採点のプロ”クイーン牧野
による指導にも熱を帯びてきた中で行われた今回の課題は【しゃくり】。

生徒である美女2人は“しゃくり”を理解し、しっかりと習得することが出来るのか!?
やれるのか、オイ!!(猪木口調で)

悲しい過去と大きな野望…2人の美女がカラオケ上手になりたいワケとは!?

カラオケランキングバトル全国1位をのべ1000回を記録する
“カラオケ採点のプロ”であるクイーン・牧野綾子の指導のもと、
カラオケ上手になるべく挑戦中なのが、同じく声を生業とする2人の美女たち。

元札幌テレビのアナウンサーであり、現在もフリーとして様々なメディアで
活躍する現役女子アナ・松原江里佳は、札幌テレビのアナウンサー時代に
出演番組でカラオケを披露するコ―ナーを持っていたそうだ。

「でも、皆さん私が下手なのを知った上での企画だったので、完全にお笑い企画でした」(松原アナ)。

あの時の悔しさは内に秘め、自分をあざ笑ったスタッフを見返してやる!
メラメラと燃え上がる闘志は、レッスンを追うごとに高まっていく!!

対するのは、得意の“萌え声”で人気アニメからナレーション、
各種イベント出演などもこなす声優・吉元れいか
現在も人気アニメなどに出演する若手注目の声優だが、
昨今のアニメ人気により声優人口も増加。
そう簡単には主要なキャラクターのレギュラーを掴めるほど甘い世界ではない。

自身の中で“新たな武器”を模索していた時に、
今回のレッスン企画が舞い込んできた吉元は

「声優で成功するのはもちろんですけど、ゆくゆくは歌手デビューも夢見ていたので、
 今回のレッスンで歌にも自信を付けたいんです!!」。

容姿が可愛いだけの声優なんかには負けない!
次世代の野沢雅子はこのワタシよ!!
なんならあのエキセントリックな髪型だって真似するし~!!
と言わんばかりの悲壮感漂う覚悟で臨んでいたのだ。

課題曲はZARDの名曲「もう少し あと少し…」 “しゃくりポイント”も盛りだくさん!!

そんな2人が今回挑戦するスキルは“しゃくり”。
だが、“しゃくり”と言われて、具体的にどのようなスキルなのかを
即答できるユーザーは限られているだろう。

現に、クイーンから“しゃくり”の意味を問われた声優の吉元は、
「なんだコノヤロー!」
とキュート過ぎるアントニオ猪木の物まねを披露。
うん、吉元さん。それは、“しゃくれ”だね(微笑)。 

カラオケにおける“しゃくり”とは、
”音の始まりをわざと低い音から初めて元の音まで上げる”というもの。

歌唱技術において、非常に大事な役割を担っており、
急に高音を出すより少し低めから始めることによって声帯への負担が減り、
その音も出しやすくなるという効果もあるのだ。
是が非でもマスターしたい2人だが、クイーンはそんな彼女たちのはやる気持ちを制止し、

「まずは、お2人の技量を確認するために、フラットな状態で歌ってもらいます。
 課題曲はZARDの『もう少し あと少し…』です」と告知。 

事前練習から高得点! だが、意識的に“しゃくり”を入れているかと問われると…!?

“いけない恋”、“許されない恋”を歌ったZARDの名曲に、
果たしてどれだけの“しゃくり”を入れ込めることが出来るのか?
まずは松原アナから実際に歌ってみることに。
全体的に低音と高音を交互に行き来する難しい楽曲だけに苦労したようだが、
“しゃくり”の回数は計9回。初回としてはなかなかの回数と思われるが果たして? 


次に萌え声優・吉元がチャレンジ。
見た目が中学生にしか見えない吉元が、
“いけない恋”を歌うことに違和感を覚えるかと思いきや、
予想を裏切る情緒溢れる歌いっぷり! さてはこの娘…(笑)。
果たして結果は、“しゃくり”回数7回。こちらも上々の滑り出しだ!!

音の頭でいかに滑らかに音を上げるか!? “疑問形”のイメージで!!

 今回のスキル“しゃくり”は、カラオケ採点でも高等技術の部類に入るでしょう。
 でも、この技をしっかりとマスターするのとしないのとでは、確実に採点結果に差が出ます!

と“しゃくり”の重要性を説くクイーン。
そんなクイーンのご高説を聞いているうちに、自然と“しゃくれ”てきてしまった吉元。
必死で我に返り、

「クイーン。ニュアンスでなんとなく理解はしているのですが、
 本質をしっかりと理解しているか不安で…」

と明かす吉元に、
「案ずるなかれ、迷える子羊よ…」

とでも言うかのごとく、クイーンが慈愛に満ちた笑みを浮かべる。 

「“しゃくり”のポイントは大きく分けて3つ。
  ①少し下の音から本来の音まで滑らかに上げる。
  ②音程は滑らかに素早く上げる。
  ③疑問形のイメージで。この3つが重要になってきます」(クイーン)

 

ここで、クイーンの解説を聞いていた松原アナから
「クイーン! 音を上げてしまったら音程を外してしまうのでは!?」
と心配の声が。するとクイーンは
「良い質問ですねぇ~」
と池上彰ばりの感嘆の声を漏らしつつ、
「一連の音程の中で上げるのではなく、次の音に入る頭で音を上げる…これが重要です!
と力説。

さらにクイーンは
「3つめの疑問形のイメージですが、疑問形って語尾は必ず上がりますよね?
 これが“しゃくり”のイメージとリンクします」
と追加解説。これで挑戦者2人の不安は全て払拭された!! 

今回は本番歌唱前に何回“しゃくり”を入れられるか事前予告! またしても奇跡が!?

クイーンの指示のもと、さっそく実践練習に入る2人。
“しゃくり”を意識して歌っていなかった松原アナに、
改めて“しゃくり”のイメージを共有するクイーン。
課題曲の“しゃくりポイント”に目星を付けてじっくりとレッスンする。

一方の吉元も、やはり意識的に“しゃくり”を入れて歌っていたワケではなく、
たまたま“しゃくり”として採点機械に認識されていた様子。
松原アナ同様、“しゃくり”を意識しての徹底的な歌唱練習をスタートさせた。
果たして2人は“しゃくりマスター”として本番歌唱に臨むことが出来るのか!?

ここで、本番歌唱を前にディレクターよりある提案が…。
意識的に“しゃくり”を入れられるか? が今回の肝となることから、
歌唱前に何回“しゃくり”を入れられるかを2人に予告してもらうことに。

まずは松原アナからの挑戦となるが、
「うーん。前回は9個だったので……13回を目指します!!」
と高らかに宣言!

対する吉元は
「最初に歌ったときは7回だったので……今度は10回を目指します!!」
と、こちらは自信満々に宣言。クイーンのレッスンにより、かなり自信をつけたのか!?

カラオケスキルの中でも上級者向けである“しゃくり”の習得に臨んだ今回のレッスン。
我々スタッフも

「最悪、習得に至らずって可能性も!? てゆーか、さらに点数下がるんじゃね!?」

と、内心では戦々恐々としていたが、ご多分に漏れず、今回も“奇跡”が炸裂!!


予想以上の好結果、さらに後半の畳みかけるような
“怒涛のしゃくり連打”
によるドラマティックな幕切れは要必見!

2人ともやるじゃねぇか、コノヤロー!!!(猪木口調で締め)

 

クイーン牧野”ヒミツの個人レッスン” テクニック別の記事一覧


松田聖子『青い珊瑚礁』でロングトーンをマスター!
Lesson1 ロングトーン編


Kiroro 『冬のうた』でリズムをマスター!
Lesson2 リズム編


テレサ・テン 『時の流れに身をまかせ』でビブラートをマスター!

Lesson3 ビブラート編


ZARD『もう少し あと少し…』でしゃくりをマスター!
Lesson4 しゃくり編


DREAMS COME TRUE『やさしいキスをして』でこぶしをマスター!
Lesson5 こぶし編

 

全てはここから始まった・・『オープニング』


感動のフィナーレがココに!・・『エンディング』

 

 

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