『理想の母親ランキング』人気のママタレたちが勢ぞろい!

『理想の母親ランキング』人気のママタレたちが勢ぞろい!

5月の第2日曜日は『母の日』。いつも支えてくれる母親に感謝の気持ちを伝える大切な日だけに、“サプライズ”の準備した人も多いことだろう。

芸能界にも母親として、そして1人の女性として輝き続ける著名人が多く、“ママタレ”という枠も確立されて久しい。

そこで、ORICON STYLEでは、10代~50代男女を対象に『理想の母親ランキング』を発表。タレント、歌手、女優など幅広いジャンルから魅力溢れる女性たちが選出された。

1位 北斗晶
2位 森高千里
3位 篠原涼子
4位 上戸彩
5位 菅野美穂
6位 木下優樹菜
7位 安室奈美恵
8位 辻希美
9位 山口もえ
10位 小倉優子

クイーンオブ・ママタレは北斗晶!がんと向き合う姿勢に”理想の母親”を投影

1位に輝いたのは、元女子プロレスラーでタレントの【北斗晶】

現役時代な“デンジャラスクイーン”のニックネームで恐れられたが、引退後も夫でレスラー・佐々木健介を尻に敷く“鬼嫁キャラ”としてバラエティ番組に出演、その歯に衣着せぬ発言でたちまち人気を確立した。また、プレイベートでも2児の母として、厳しくも温かい眼差しで愛情を注ぐ教育方針が“理想の子育て”として注目されている。 

北斗を挙げた主な要因としては、「厳しさと優しさをどちらも与えてくれそうだから。強さも感じられるので、理想です!」(大阪府/10代/女性)、「人として真っ直ぐな印象。家族から大切にされている感じもするので、大切にしたいと思う奥さん、お母さんなのだと思う」(北海道/30代/女性)など、力強く支えてくれる圧倒的な存在感を賞賛する声が多数だった。

2015年に乳がんであることを公表し、右胸全摘手術。さらに脇のリンパまで転移したがんを取り除いた手術を立て続けに行い、現在も療養中の北斗。がんを公表した際に見せた、恐怖心を打ち明けながらも真正面から病魔と向き合おうとする姿勢、さらに夫や子どもたちとの深い絆に感銘を受けたユーザーが多く、「闘病しながらもダンナさんと子供達の事を一番に大事にして、手を抜かず母の味を食べさせたいとごはんを作っているところなど、同じ病気で闘病中なので尊敬する」(岩手県/40代/女性)など、同年代の同じ境遇の女性からも“理想の母親”として尊敬の眼差しが向けられている。

森高、篠原、上戸……“美しさ”“カッコ良さ”に増々磨きがかかる女性がTOP10に

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2位にランクインしたのは、歌手の【森高千里】

GiRLPOPと呼ばれるジャンルの創始者として現在も精力的にアーティスト活動をする傍ら、俳優・江口洋介の妻として、そして2児の母としても日々奮闘する彼女にも多くの票が集まった。
近年はCMで江口と夫婦共演を果たし、仲睦まじい夫婦関係をより印象付けている。特に男性からの支持が高く「いつまでも年を感じさせない雰囲気もありつつ、子どもたちの面倒見も良さそうなイメージもあるので」(東京都/30代/男性)など、いつまでも変わらぬ美しさが絶賛されている。

また、その他の上位陣を振り返ると、3位に【篠原涼子】4位に【上戸彩】5位に【菅野美穂】と、それぞれが1人の女性として眩いばかりの輝きを放ちながら、妻として母として、しっかりと務めを果たしている姿が容易に想像できる女性が並ぶ。アーティストで7位に【安室奈美恵】がランクインしていることからも、年を重ねるごとに、“美しさ”や“カッコ良さ”に増々磨きがかかる女性たちが上位にランクインする結果となった。

缶ビールや包丁!? ちょっぴり困る『母の日』プレゼントとは?

今回ORICON STYLEでは、『理想の母親』ランキングのほかにも、『今年の母の日に贈るプレゼント』についても調査。

1位 カーネーション
2位 化粧品
3位 商品券

1位は鉄板の【カーネーション】2位は、いくつになっても美しさを保ってほしいという願いから【化粧品】がランクイン。
3位には、好き物を選んで欲しいと【商品券】が付けた。やはり上位は『母の日』のプレゼントとしては欠かせない定番が占めたが、中には「良かれと思って自分が好きなゲームソフトをプレゼントしたけど、反応は微妙(笑)。結局、そのゲームは私がやることに……あれ!?」(静岡県/10代/女性)「母かお酒が好きなので、缶ビール6本入りをそのまま渡したら、『嬉しいけど……』と苦笑。ストレート過ぎたのか(笑)」(長野県/20代/男性)、「包丁がかなり年季入っていたので、母の名前『貴子』と刻んだ結構高い包丁をプレゼントしたのだが、なぜか大爆笑された。喜んでくれただろうと信じたい」(千葉県/30代/男性)など、思わずクスっとしてしまうエピソードも。

 

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普段は気恥ずかしさから、素直に感謝の気持ちを伝え辛いという人にとって、『母の日』は絶好の機会。プレゼントも“気持ち込める”ことが最も重要であり、何を贈っても喜んでくれるのが母親というもの。女性にとっても男性にとっても、結局は自身の母親がどんなタレントよりも“理想の女性像”に一番近いのだ。 


【調査概要】
調査時期:2016年3月21日(月)~3月24日(木)
調査対象:合計1000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代~50代の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査

 

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