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バレンタイン目前!!  そっと背中を押してくれるラブソングTOP10~女性歌手編

いよいよ目前に迫ったバレンタインンデー。意中の相手に“本命チョコ”を渡すか否か、ソワソワしながら当日を迎えるという、甘酸っぱい思い出をお持ちの女性陣も多いはず。当然、“現在進行形”として当日を迎えようとしている女性にとっては、「一歩踏み出す勇気」が必要。

そこでORICON NEWSでは、バレンタイン目前企画として女性ユーザーを対象に『そっと背中を押してくれるラブソングTOP10 女性アーティスト編』を発表。聴けば勇気が沸いてくる、珠玉の“ムズキュン”ソングが軒並みランクイン!!

ドリカムが3曲ランクイン “愛の伝道師”の面目躍如

1位 LOVE LOVE LOVE/DREAMS COME TRUE
2位 愛をこめて花束を/Superfly
3位 CHE.R.RY/YUI
4位 未来予想図II/DREAMS COME TRUE
5位 カブトムシ/aiko
6位 トリセツ/西野カナ
7位 あなたに恋をしてみました/chay
8位 大阪LOVER/DREAMS COME TRUE
9位 あなたの好きなところ/西野カナ
10位 恋するフォーチュンクッキー/AKB48

栄えある1位に選ばれたのは、DREAMS COME TRUEによる代表曲【LOVE LOVE LOVE】

もはや説明不要のラブソングの最高峰ともいうべく同曲が発表されたのは1995年。発売から20年以上が経過してもなお老若男女問わず全ての世代から愛されており、まさに“クラシック”と呼ぶに相応しい。幾度となくCMソングとしても起用され続け、現在でもスバル「インプレッサスポーツ」のCMで同曲が聴けることからも、その普遍性は立証済みだ。

 カップル

同曲を支持する要因としては、「サビの歌詞が背中を押してくれる気がするから」(大阪府/20代)「恋焦がれる思いを素直に伝えなきゃって感じる」(福島県/30代)など、深みのある歌詞をボーカルの吉田美和が唯一無二の歌唱力で歌い上げるからこそ女性たちの胸を打つのだ。また、「自分の心の中を歌ってくれているのでとても共感できます」(千葉県/20代)と、まるで自分自身の心情を投影しているかのように感じるユーザーが多いのも特徴的。

実は同曲、作曲を担当したベース・中村正人が、デビュー前に当時の彼女へ、バレンタインデーのお返しのために作詞作曲した「ホワイトデー」という曲が原曲。まさに、この時期に歌われるべくして生まれた楽曲といえるだろう。 

さらにドリカム“括り”で見ても、今回のランキングに同曲のほかにも、【未来予想図II】4位)、【大阪LOVER】8位)と、計3曲もランクイン。ドリカム自体が“愛の伝道師”、“恋愛成就の水先案内人”であることに異論を挟む余地はない。

全身全霊で幸せを呼び込む高揚感!! Superflyの代表曲が2位に

花束を持つ女性

続く2位ランクインしたのは、2008年に発売されたSuperflyの代表曲【愛をこめて花束を】

今回ランクインした楽曲の中には、過去の悲しい思い出までをも内包しての応援ソングもあるのだが、同曲に関してはまさに全身全霊で幸せを呼び込むようなワクワク感がみなぎっており、聴くもの全てを高揚させてくれる。

Superflyのボーカルを務める越智志帆は、女性から花束を渡す時の気持ちを実感するために、自ら恋人へ小さなブーケを贈り、歌詞の制作やレコーディングに臨んだという逸話が残されていることからも、大切な人への贈り物を渡す際の高揚感が同曲から溢れ出してくるのも頷ける。

力強い歌声と勇気を出している人物の目線で書かれた歌詞に、励まされるため」(北海道/20代)「まさに笑わないで受け止めて欲しい」(宮城県/30代)など、熱い支持の声が届いている。

10代女子の“恋愛ソングの女王”がドリカムに次ぐ2曲同時ランクイン!!

高校生カップル

そのほか上位ランキングを振り返ってみると、3位には、携帯電話のメールに異性への想いを託す女性の心情を歌ったYUI【CHE.R.RY】がランクイン。そして5位にはaikoの初期代表作のひとつ【カブトムシ】もランクインするなどラブソングにおける“クラシック”が並ぶ。

注目は2000年代のシンガーソングライターを代表する西野カナの存在だ。6位に【トリセツ】、そして9位にも【あなたの好きなところ】がランクインするなど、ドリカムの3曲ランクインには及ばないものの、10代女子の“恋愛ソングの女王”としての面目躍如といったところだろう。

 

今回紹介した楽曲以外にも、「勇気を貰った」「背中を押してもらった」ラブソングは、忘れることのない大切な1曲として、多くの女性たちが心の引き出しの中に大切に保管していることだろう。

何時の時代も、人は音楽によって支えられているということを、改めて再確認した今回のランキング。最近、心の引き出しを閉めたままだなぁ~と感じている人がいれば、これを機にカラオケなどで思う存分歌い、あの頃の甘酸っぱい思い出に浸るのも良いかも知れない。


【調査概要】
集計期間:2017年1月30日(月)~2月5日(日)
調査対象:合計1000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代~50代の男女)
調査地域:全国

ORICON NEWS

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