ホワイトデー目前!! そっと背中を押してくれるラブソングTOP10~男性アーティスト編

女性がピュアな想いを込めて渡してくれたチョコレートのお返しをするホワイトデー。

勇気を出してアプローチしてくれた女性に対して、何を贈るかはもちろん、どんな形でメッセージを返信するのかも重要となってくる。

そこで、ORICON NEWSでは、男性ユーザーを対象に『そっと背中を押してくれるラブソングTOP10 男性アーティスト編』を発表。普段は照れくさくて伝えられない「好き」の気持ちや感謝のメッセージを代弁してくれる、珠玉の楽曲が揃った。

  真っ直ぐでひたむきな思いが胸を打つ! ウルフルズの「バンザイ」が1位を獲得

1位 ウルフルズ/バンザイ
2位 らいおんハート/SMAP
3位 ずっと好きだった/斉藤和義 
4位 抱きしめたい/Mr.Children
5位 Love so sweet /嵐
6位 家族になろうよ/福山雅治
7位 小さな恋の歌/MONGOL800
8位 愛唄/GReeeeN
9位 シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~/Mr.Children
10位 海の声/浦島太郎( 桐谷健太)

1位に輝いたのはウルフルズの名曲【バンザイ】。どストレートな愛を歌ったラブソングで、1996年に中居正広主演のドラマ『勝利の女神』(フジテレビ系)の主題歌として起用され50万枚以上のセールスを記録した。

発売から21年が経過してなお、今回の1位を記録するほどの人気と知名度を誇っている。その理由は「イェーイ!!」のシャウトから始まるサビのインパクトと「つまらない事で君をこまらせて」などのリアルな男女の感情の機微を関西弁で歌ったメッセージが普遍的な支持を集めているから。

 

同曲の発売後間もなく、ボーカルで作詞・作曲を務めたトータス松本が結婚したことから、結婚式で歌われる定番曲となっており、ORICON NEWS掲載『ウェディングソングランキング2014』でも9位にランクインしている。

 

同曲を支持する要因としては「明るい曲で元気いっぱい背中を押してくれて勢いがつきそうだから」(愛知県/30代)「単純明快な歌詞が勇気をくれる」(東京都/40代)など、やはり飾らないシンプルかつハートフルな歌詞が男性の胸に刺さっている様子。ホワイトデーに、勢いに任せて男性から告白するのに最良の1曲と言えるだろう。

告白にもプロポーズにも……SMAPの心温まる名曲が2位にランクイン

2位にランクインしたのは、SMAP【らいおんハート】2000年の草なぎ剛主演ドラマ『フードファイト』(日本テレビ系)主題歌で、同作の企画を手がけた脚本家の野島伸司による初の作詞提供。

ドラマ『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)、『高校教師』(TBS系)など名作を執筆した野島だけに歌詞は繊細でハートウォーミングな愛のメッセージにあふれている。

 

支持理由としては「高校生のころに聞いて、懐かしくあの頃の純粋な気持ちで恋をしたいから」(愛知県/30代)「もはや定番。誰でも知っている」(埼玉県/50代)など、やはり誰もが知る定番のラブソングとなっている点が支持されている。

また、「結婚まで意識できる歌詞だから」(奈良県/30代)との意見もあり、恋人との想いの連なりだけでなく、2コーラス目では子どもができて父、母になった心情まで歌った曲だけに、プロポーズにももってこいの曲と言えるだろう。

ラブソングの名手・ミスチルの代表曲が2曲TOP10入り

そのほかランキングを振り返ると、3位は、斉藤和義の【ずっと好きだった】がランクイン。2010年発売でTOP10内では2番目に新しい曲で、再会した“初恋の人”への想いを歌っている。

長年に渡り想いを寄せている相手に告白するには最良のナンバーで「切ない感じが気に入っている。告白するタイミングを考えさせられる」(埼玉県/20代)との声が挙がっている。

 

また、4位は、Mr.Children【抱きしめたい】がランクイン。1992年発売とTOP10内で最も過去に発売された曲で、発売当初はあまり注目されなかったが、グループの人気とともに初期の代表曲の1つとなったことでも知られている。

次第に盛り上がっていく王道のラブバラードで、ホワイトデーにこの曲が収録されたCDを添えて贈るのも、“想いを伝える”という意味ではジャストフィットしそうだ。

同じくミスチルでは、9位に「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」も入るなど、時代を超えて愛されるスーパーバンドとしてのポテンシャルをまざまざと見せつけられる結果となった。

 

男性の場合、恋心を告白しようにも、どうしても“照れ”が入ってしまうもの。だが、音楽のリズムとメロディに乗せて歌詞として伝えれば、普段は言えない本音もさらりと表現できるはず。そのため、「この曲の歌詞が俺の今の気持ちだから…」と曲を流したり、カラオケで歌った経験のある男性も少なくないはず。

 

告白や、プロポーズ、そして長年連れ添った伴侶への変わらない愛の確認など、それぞれのシチュエーションに当てはまる最良の楽曲をチョイス。カラオケなどで、普段は言えない気持ちを女性に伝えるのも“ホワイトデー”という日は最良の機会と言えるだろう。


【調査概要】
集計期間:2017年2月24日(金)~3月2日(木)
調査対象:合計1000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代~50代の男女)
調査地域:全国

ORICON NEWS

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