30代~50代女性に聞く! 男性が歌うとキュンとくる“モテ曲”ランキング

あなたは知っているだろうか? 「男性が歌って気持ちいい曲」と「女性がキュンとくる曲」には大きな“隔たり”があるということを……。

同僚との飲み会や、仲間との集まり、あるいは、異性の前でカラオケを披露する際にぜひチェックしておきたいランキングを発表! 『30~50代女性に聞いた「男性が歌うとキュンとくる“モテ曲”ランキング」』から女性が求める曲の傾向と対策を学ぼう!

男性にとっては盲点!? スキマスイッチの“絆ソング”をマスターせよ

30代~50代女性に聞く! 男性が歌うとキュンとくる“モテ曲”ランキング

1位 奏( かなで) /スキマスイッチ
2位 糸/中島みゆき
3位 粉雪/レミオロメン
4位 3 月9 日/レミオロメン
5位 チェリー/スピッツ
6位 海の声/浦島太郎( 桐谷健太) 
7位 I LOVE YOU/尾崎豊
8位 キセキ/GReeeeN
9位 ひまわりの約束/秦 基博
10位 小さな恋のうた/MONGOL800

1位に輝いたのは、2004年発売のスキマスイッチの2ndシングル【奏(かなで)】。改札口で別れることになる、切ない感情の揺れ動きを歌い、少女から大人の女性へと変貌していく女性を見守る男性の気持ちを繊細に描いた歌詞は“女性受け”が非常にいいようだ。

 

スキマスイッチとファンの絆を歌った“応援歌”としての一面もあり、2012年のベストアルバム『DOUBLES BEST』発売時のファン投票で1位を獲得。また、今年公開の映画『一週間フレンズ。』の主題歌に起用され、「奏(かなで) for 一週間フレンズ。」のタイトルでリアレンジされて配信限定でリリースされるなど、スタンダードな人気を誇っている。

 

ユーザーからは「メロディ、歌詞ともに大好きでキュンとくる」(東京都/40代)と女性の心をキュンキュンさせる切なさと温かみが同居した歌詞が好評。また「難しい曲なので上手く歌えたら、かなりキュンときます」(神奈川県/50代)と難易度の高い曲だからこそ、巧みに歌い上げたら女性の心を鷲掴みにできるようだ。先ごろ発表した『30代~50代男性に聞いた「カラオケで爽快感を得られる歌いやすい曲」』では圏外の曲であり、男性にとっては盲点のような曲かも知れないが、女子ウケを狙うためにはぜひマスターしておこう!

「“女歌”を男が歌ってキュンとする代表曲」である中島みゆきの名曲

2位はランクインしたのは、1975年にデビューしたベテラン女性シンガー・中島みゆきの【糸】

女性歌手の曲だが、Mr.Childrenの櫻井和寿率いるチャリティプロジェクト・Bank Bandや、福山雅治、クリス・ハートらがカバーしていることで有名。さらに、クリスは2014年の『NHK紅白歌合戦』で披露しており、EXILEATSUSHIのカバーがトヨタホームのCMに起用されている。こうして男性シンガーも歌唱したことで、老若男女、誰もが愛する曲となっているのだ。曲調はたおやかかつ心温まるバラードで、見事に歌い上げられれば、その場にいる全員に感動を届けられるはずだ。

 

ユーザーアンケートでは「人との出会いを大切に思っている人なのかなと思うから」(兵庫県/50代)など、ハートウォーミングな歌詞を熱唱することで、人柄まで優しく見せる効果を持つという意見も。さらに、「女歌を男が歌ってキュンとする代表曲です」(熊本県/40代)という声もあった。

レミオロメンのバラード2曲でライバルに差をつけろ!

粉雪

レミオロメンの曲が3位の【粉雪】4位の【3月9日】2曲連続でランクイン。

「粉雪」は音域の広い曲だが、「高音の所をうまく声を出して、歌ってくれると、一生懸命さがいい」(香川県/30代)など、サビの高音部分を見事に歌い上げられれば女性の見る目を一気に変えることができそうだ。

39日」は、メンバー3人の共通の友人の結婚式を祝うために作られた曲。結婚、卒業などいずれも新たな門出を歌っており、そのタイトルにちなみ、現在では卒業式の定番としてもおなじみとなっている。

両曲とも、ドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)の挿入歌に起用され、ドラマの世界観とも相まって大反響を巻き起こした。「39日」についてユーザーからは「しっとりしている曲なので、しみじみ歌ってくれると涙が出そうになる」(福岡県/40代)と、“泣ける曲”と評価されている。両曲とも、30代~50代男性に聞いた「カラオケで爽快感を得られる歌いやすい曲」のトップ10には圏外だったため、知っておけばライバルに差をつけられるはずだ。

30代以上の女性が望む曲は、しっとりと聴かせるバラード

そのほかランキングを振り返えると、ベスト10のうち8曲はバラードで、30代以上の女性はバラードを望んでいることが判明した。

中でも6位には、浦島太郎(桐谷健太)の【海の歌】がランクイン。auCM・三太郎シリーズで桐谷が演じる浦島太郎(浦ちゃん)として歌い、哀愁のある琉球音階が使われ、年間で最も歌われた曲に送られる「JOYSOUND BEST KARAOKE OF THE YEAR 2016」を受賞。昨年末の『紅白歌合戦』での歌唱も記憶に新しい。ユーザーからは「桐谷君のように力強く歌われるとキュンとなる」(和歌山県/40代)など、パワフルな歌声を聞かせられれば、女性から熱視線を送られる可能性が高い。

 

また7位にランクインした尾崎豊【I LOVE YOU】には、「永遠のラブソングだから」(熊本県/30代)との声も。尾崎のデビューアルバム『十七歳の地図』の最後に制作されたこの珠玉の名曲を見事に熱唱できれば、女性はイチコロのはず。是非とも心が震えるようなバラードをマスターして、カラオケで歌ってみよう!


【調査概要】

調査時期:2017年5月2日(火)~5月8日(月)
調査対象:計750名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員30代、40代、50代の女性)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
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