七夕記念! “再会”に相応しい楽曲ランキングTOP10

七夕記念! “再会”に相応しい楽曲ランキングTOP10

明日、7月7日といえば“七夕”。

織姫と彦星が年に一度の再会を果たすドラマティックな日としてすっかりお馴染みであり、短冊に願い事をしたためているユーザーも多いことだろう。

今回ORICON STYLEでは七夕にちなみ、『ドラマティックな“再会”に最も相応しい楽曲』ランキングを発表。印象的なメロディやフレーズでお馴染みの珠玉の名曲たちが顔をそろえた。

再会に相応しい楽曲ランキング
1位 ラブストーリーは突然に(小田和正)
2位 プラネタリウム(大塚愛)
3位 secret base~君がくれたもの~(ZONE)
4位 天体観測(BUMP OF CHICKEN)
5位 Everything(MISIA)
6位 見上げてごらん夜の星を(坂本九)
7位 瞳をとじて(平井堅)
8位

オールウェイズ・ラヴ・ユー

(ホイットニーヒューストン)

※ボディーガード主題歌

9位

マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン

(セリーヌ・ディオン)

※タイタニック主題歌

10位 花火(aiko)

イントロからサビまで全てがドラマティック!!

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曲が流れるだけで印象的な風景に様変わり 見事1位にランクインしたのは、小田和正の【ラブストーリーは突然に】

1991年に発売された同作は、月9ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)の主題歌として起用され、文字通りの社会現象を巻き起こしたことは周知の通り。

冒頭の印象的なギターフレーズとサビの盛り上がりは、他を寄せ付けない圧倒的なものであり、発売から25年経過した今でも「重要なシーンを印象付ける際にはこの曲!」と推すユーザーが多く、もはや“アイコン化”しているといっても過言ではない。

同曲を選んだ主な理由としては、「ちゃかちゃ~ん♪ というイントロの音がピッタリだと思う」(埼玉県/10代/女性)「イントロを聞くだけで、ドラマティックな展開が期待できるから」(大阪府/20代/女性)など、やはり冒頭のギターのカッティング音だけでも印象的なシーンに変わる力を持っているようだ。

同曲を聴いただけで、再会のシーンを思い浮かべてしまうというユーザーも多く、「お互いが駆け寄ってくるようなシーンが見える気がします」(茨城県/50代/女性)「カンチとリカの再会を思い出して胸がキュンとなる」(福岡県/40代/男性)などの熱いコメントが多く寄せられている。

会えないからこそ愛を育む……全世代の女性が共感する名バラード

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続く2位には、大塚愛の【プラネタリウム】がランクイン。

2005年に発売され、井上真央主演の大ヒットドラマ『花より男子』(TBS系)の主題歌として、視聴者に強烈な余韻を残した名バラ―ド。

大切な人との楽しかった出来事を思い出し、離れ離れになった現状を儚げに表現する歌詞は、特に女性ユーザーから多くの支持を獲得。

彦星を想う織姫の心情を重ね合わせる女性も多いようだ。 会いたいのに会えないという切ない状況に共感する女性ユーザーたちから、「夏になると聴きたくなる。好きな人に会いたい気持ちと歌詞がリンクする」(広島県/10代/女性)「会いたいけど会えなくて、でも会いたい気持ちが歌詞そのままです!花火の音もロマンチックだと思います」(埼玉県/30代/女性)など、幅広い世代から声が届いた。

会えないと分かっていても、奇跡が叶う瞬間が訪れるかもしれない……という淡い想いは、何時の時代の女性にとっても共通項と言える。

洋楽も健闘!! 大ヒット映画の主題歌が2曲ランクイン

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その他、上位ランキングを振り返ってみると、3位にはZONEによる2001年発売の【secret base~君がくれたもの~】がランクイン。

05年に1度は解散したZONEだが、歌詞にある「10年後の8月」の言葉通り、発売から10年後の8月に再結成を果たし、同曲を披露したのも、なんともドラマティックだ。 その他にも甲乙付けがたい名曲たちが並ぶなか、洋楽曲も負けてはいない。

8位には故・ホイットニー・ヒューストンさんの大ヒット曲【オールウェイズ・ラヴ・ユー】が、そして9位にはセリーヌ・ディオンの【マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン】がそれぞれランクイン。

「オールウェイズ~」は、大ヒット映画『ボディガード』の主題歌としてお馴染みで、タイトルは知らなくてもサビの「えんだああああああ~」は、いまだに動画サイトなどでパロディにされるほど。

また「マイ・ハート~」も、映画『タイタニック』の船首に立ち、手を広げて風をうける名シーンを思い浮かべれば、ピンとくる人も多いことだろう。

珠玉の“ドラマティック楽曲”が揃った今回のランキング。印象的なメロディや、脳裏に焼き付く歌詞などさまざまだが、共通するのはその曲を聴いただけで、その情景が浮かび上がること。

今、自分にとって大切な人と、特別な場所で特別な瞬間を共有した際、果たしてどの楽曲が頭の中で流れるのか? そんなシーンを想像するだけでもドキドキしてしまう。


【調査概要】

集計期間:2016年6月17日(金)~6月24日(金)

調査対象:合計1000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】

会員10代~50代の男女)

調査地域:全国 調査方法:インターネット調査

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