テレサ・テン ”時の流れに身をまかせ”でビブラートをマスター ~カラオケ採点をスキル別に指導!【Lesson3 ビブラート編】~

レストランカラオケ
2018.2.2

 「安西先生…カ、カラオケが…上手くなりたいです(涙)」。

そんな某名作マンガチックな、切実かつ悲痛な悩みを抱えるユーザーにうってつけな特別企画!
短時間でカラオケ採点をアップさせる方法をSHIDAXユーザーのためだけに、
カラオケ採点のプロクイーン牧野が伝授!!

Lesson3となる今回は、カラオケ採点における重要な要素のスキルのひとつ
【ビブラート】について徹底的に学んでいきたいと思う。教えてクイーン!!

知ってるようで意外と知らない!? ビブラートの本質とは?

カラオケランキングバトル全国1位をのべ1000回を記録する
カラオケ採点のプロであるクイーン・牧野綾子。
彼女のアメとムチを巧みに使い分けた個人レッスンにより
飛躍的な成長を遂げたカラオケユーザーが多数!!
ビフォー・アフターで、そのレッスン効果に目を見張ること間違いなしだ!!

 

そんなクイーンの個人レッスンを現在受けているのが、元札幌テレビのアナウンサーであり、
現在もフリーとして様々なメディアで活躍する現役女子アナ・松原江里佳

 

そして、自慢の“萌え声”で人気アニメからナレーション、
各種イベント出演などもこなす注目の若手声優・吉元れいか

ともに声を生業とする2人だが、果たしてどちらに伸びしろがあるのかを競う、
女同士のガチンコ対決が繰り広げられている。

今回Lesson3として、クイーン牧野がテーマに掲げたのがビブラートだ!

カラオケにおける“ビブラート”とは、一般的には
「音を伸ばすとき、音高を保ちながら、その音の特に高さを揺らす」ことを指す。

仮に声量に自信がなくても、ビブラートを効かせると音を伸ばしたときの
余韻が感じられて上手に聞こえるということで、是が非でも習得したいスキルと言えるだろう!

課題曲はテレサ・テンの名曲! 声優・松原は得意の萌え声をあえて封印! 大人の色香で勝負

今回のレッスンに際しクイーン牧野が課題曲に選んだのは、
テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」。

発売から30年以上経過した今も、幅広い世代に歌い継がれる文字通りの名曲。
1曲を通して様々な箇所に絶好の“ビブラートポイント”が潜んでおり、
今回のレッスンにうってつけの楽曲とクイーンも太鼓判を押す。

 

まずはレッスンの前に、例によってフラットな状態で2人に歌ってもらうことに。
最初に挑戦するのは声優・吉元。今回は自慢の萌え声を封印し、
しっとりとした艶っぽさを漂わせながら歌唱。

これまでのキャラクターとは異なる歌いまわしに驚くスタッフを横目に、
ビブラートの点数は5段階中2.5とまずまずの評価。

続いて女子アナ・松原が挑戦。吉元よりも年輪を重ねているだけあり、
歌の世界観により深みが増したかのような重厚感ある歌声を披露。
きっと、辛い恋の1つや2つ経験もしてきたのであろう…。
だが彼女の点数は、5段階中1.5とあまり宜しくない結果に

ビブラートとは上下に巧みに揺らし、“音を足す”テクニック!

「クイーン! 正直言いますと、ビブラートをあまり理解していないのですが…」。

申し訳なさそうに松原アナが告白。
そんな松原アナに慈愛に満ちた表情を向けるクイーン。

「恥じることはありません。知らないことを正直に告白することで、初めてスキル向上の道が開けるのです」。
後光が差すクイーンの存在感に圧倒されたところで、早速レッスンがスタート!! 

「ビブラートは音の伸ばす際に、上下に巧みに揺らすテクニックです。
 そして、“音を足す”テクニックだということも覚えておきましょう

と、ビブラートの詳細を分かりやすく説明するクイーン。
だがここで、松原アナから

「音を余分に足すことでカラオケ採点が下がるのでは?」

という素朴な疑問が。

 
「確かに必要以上に足すことはマイナス採点になりかねません。
 ですが、しっかりと、“ビブラートとして”判定してくれれば、
 プラス評価となります。大事なことは、その“足し方”になります」(クイーン)。

ビブラートは“音はコントロールするけど、体の力は抜いた状態で”

ここで、クイーンが具体的にビブラート向上におけるポイントを説明。
「①ビブラートは均一に綺麗に。採点はあくまでも機械なので、
  綺麗なビブラートでないと認めてくれません。
 ②むやみにビブラートは入れない。ビブラートの評価は回数を多く入れる
  ことではないので、必要のないビブラートはかえってマイナスになる
  可能性もあります。
 ③力まない。力むと喉に力が入ってしまい音が揺れなくなります」(クイーン)


“音はコントロールするけど、体の力は抜いた状態で”。
クイーンの支持を受けて実践練習に入る2人。
声優・吉元の問題点としてクイーンが指摘したのは、声の震え
細かな声の震えが、たまたまビブラートとして判定されている箇所がある
とのことで、それでは点数が安定しないとのこと。

如何に意識的かつ正確なビブラートを入れられるかがカギとなりそうだ。

 

続いて松原アナにクイーンは
「ビブラートを人生で意識した事があまりなかったのかなと」
と手厳しい一言。対して松原アナは
「全くないです(キッパリ)」
と元気よく回答。

まずは、比較的出しやすいビブラートをレクチャーしていくのだが、
なにぶん相手は生まれたての仔羊のように無垢であり、足元も
ガクンガクンにふらついている。流石のクイーンもスキルアップは難しいか!?

クイーンもビックリ!? 「別人のように歌の質が違う!!

クイーンの個人レッスンを終えた2人は、いよいよその成果を試すべく2度目の歌唱に。
わずか30分足らずのレッスン時間でビブラートの本質をマスターするのは、
鯉が滝登りをするよりも難しい行為! 我々スタッフも半ば諦めに近い表情で
「夕ご飯、やっぱ家系ラーメンかなぁ」などと呆けていると、
“ミラクル”が威風堂々と闊歩してきたではないか!!

普段は辛口なクイーン牧野をして、
「まるで別人みたいに歌の質が違う!!」と唸らせた驚愕の結果とは?
そして、なぜ彼女たちの歌声が見違えるほどに上達したのか!?

全てのナゾは下記の動画
見れば解消されるだろう!!

公開中の記事

松田聖子『青い珊瑚礁』でロングトーンをマスター!
Lesson1 ロングトーン編

Kiroro 『冬のうた』でリズムをマスター!
Lesson2 リズム編

ZARD『もう少し あと少し…』でしゃくりをマスター!
Lesson4 しゃくり編

おすすめのサービス

読み込み中