羽崎泰男の子ども雑学Vol.10

雪あそび

雪だるま
「ゆきやこんこ あられやこんこ
 ふってはふってはずんずんつもる
 やまものはらもわたぼうしかぶり
 かれきのこらずはながさく」

そう言えばこんな歌をよく歌っていたものです。
雪を見た子ども達のうれしそうな顔、雪の中を転げまわる光景を思い出します。

ところが、最近では暴風雪の話題のほうが多く、車が大渋滞を起こしたり、飛行機の欠航や鉄道の立ち往生、雪かきに苦労する人達などがメディアを賑わしていて、どうものどかに雪の景色を楽しんだり、雪あそびをする子ども達の姿が懐かしく思われるほどです。

岩手県立児童センター「子どもの森」

雪あそび岩手県に県立児童センター「子どもの森」があります。
盛岡から銀河鉄道に乗って一時間ほど奥に入ったところに大変大きな施設があります。こどもの城時代から何度も訪れているところなのですが、ここの冬は大変厳しく、雪深くなります。
何といっても隣にはスキー場があるほどです。それでも、冬場も開館しており家族でやってきます。
スノーシューを履いて、動物の足跡を追いかける雪上探検をしたり、厳冬の中、冬の星座を身を縮めながら観察したり、「かまくら」を作ってしばし滞在、温かいしるこは美味しかった。バケツに雪を詰め、スポッと小さな型貫をし、穴をあけロウソクを灯す「雪灯篭」は何とも幻想的で美しいものです。

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